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好きなもの紹介と写メブログ
こんな猫が居て欲しい


「ねこぱんち」というコンビニとかでも売っている小型の月刊雑誌がありまして。
そこに連載されているマンガが単行本化されたものをまた買っています。
毎月読んでいるにも関わらず買ってしまうのは、この小梅さんと呼ばれる猫の可愛さがそうさせているのでしょう。

この小梅さん、頭がとても良くて、人間の言葉を理解出来る猫なのです。
でも人間には小梅さんが何を言っているのかは解らないので、行動で示して色んな事を人間に上手く知らせてくれるのです。

可愛らしいイラストが、猫同士の争い事も和やかなものに見せてくれます。
猫好きでも飼えない自分にとってはこういうマンガでも少しは猫パワーゲージが満たされるものなのです。
22:15 | 本の紹介 | comments(0) | -| - |
夏目友人帳
夏目友人帳 (6)
夏目友人帳 (6)

今ハマっている漫画。少女漫画と侮るなかれ。
妖怪がわんさか出てくる漫画なんだけれども、全然怖くない。
多分主人公が一番驚いているからじゃないかな。
それと、この漫画に出てくる妖怪はどれも皆、今の人間が忘れかけている人間性を持っている。
「心」かなぁ。何かホンワカする。

今後も漫画を紹介する事が多くなると思うのだけれど、
どうも妖怪が出てくる漫画が好きらしい。
おどろおどろしい妖怪ではなく、限りなく人間に近い妖怪ばかり。
そういう漫画が多いなぁって昨日気付いた。
最近漫画ばっかり読んでるんでまた近々更新します多分。
01:02 | 本の紹介 | comments(0) | -| - |
マンガ・まんが・漫画
君と僕。 1 (1) (ガンガンコミックス)
君と僕。 1
堀田 きいち

これは、ジャケ買いのようなものでした。
雑誌の漫画を滅多に買わないので、好きな作家のものを買うか、後は絵が好みのものを買う事にしています。
後はあらすじが書いてあればそれを読んで買ってみるか。

これはあらすじもありましたが、絵がホンワカしてて良さそうだったので買ってみた。
しかもガンガンコミックスって微妙に男の子向けの漫画かなって思ったんですが、
絵を裏切らないほのぼのさ。
だけど何となく、キャラクター一人一人の言葉が心に少し残ったり。

ほのぼのとした学園生活を送る男の子4人に起こる小さなハプニング。
大人が読むとなんか良いなぁ〜とか、こんなんだったな〜って思える感じでしょうか。
続きが待ち遠しい一冊であります。
21:47 | 本の紹介 | comments(5) | -| - |
闇夜が恐ろしくなる。
百鬼夜行抄 (1)
百鬼夜行抄 (1)
今 市子

作者のイラストがとても綺麗でつい手に取ってしまったこの一冊。
なんとなくサイズ的にかさばらない文庫サイズを購入。
一冊読むと止まらない。その世界に浸っていたくなる程。
タイトル通りおどろおどろしい妖怪がウヨウヨ出てくるんだけど、結果怖くない。
何となく、人間と変わらない妖怪の気持ちに怖さを忘れる。
でも人間が理解出来ない妖怪の気持ちは元を正せば人間が強く念じた事や、原因があった。
主人公の男子高校生の淡々とした妖怪退治(?)も何気に面白い。
主人公を取り巻く家族・親戚・妖怪の関係は「動物のお医者さん」を思い出して更に面白い。
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21:58 | 本の紹介 | comments(2) | trackbacks(1)| - |
スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
森 博嗣

まずこの本の装丁に惹かれました。
真っ青な空、本当に綺麗で、この本が新刊として出された数年前に本屋で見た時、
ずっと表紙だけを眺めてた覚えがあります。
それが著者の小説だと言う事は後で知りました。
当時貧乏学生だった私はハードカバー本が買えずに中身も読まず、装丁しか記憶にありませんでした。
それがつい最近文庫本サイズで出版され、タイトルを憶えていたので思わず買いました。

あまり最初は乗り気じゃなかったんです。
飛行機とかパイロットとか興味なかったので。
ただただこの空の青さに魅入っていただけでした。
しかし読み始めると、空の抜けるような深い青にはまっていきました。
最初、戦闘機の部品名やら専門用語が理解出来ずに悩みましたが、知らなくても読み進められます。

読んで行くうちにイメージされるのはただ空の青さのみ。
そして主人公のボンヤリとした視界と思考に疑問を持ちます。
そのまま話しは進んで行き、ラストでハッキリと読者の目を覚ましてもらえますが、
その時はもう主人公は全く別の生き物として読者側から離れてしまいます。
何が何だか読者にはイマイチ説明されないまま衝撃的に終わってしまうのです。
その感覚は今まで読んでいた小説には無かった、と言っても過言ではないでしょう。


少し描写を揶揄し過ぎる所が目につきましたが、それも次第に慣れていきます。
何とも言えない常に乾燥したような人間のドロドロした部分がスッパリ切れているような、
そんな不思議な感覚に陥れられます。



その話しの続きと言うか、第二弾の「ナ・バ・テア 」がとても気になります。
読んだらまた感想を書きたいと思います。
17:31 | 本の紹介 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
グラフィックデザインの技とコツ



思わず買ってしまった一冊です。
最近はウェブサイトのデザインとして考えるよりも媒体は何であれ、
とにかくデザインが優先だと思います。
トップページのデザインどうしようかな?って考えた時に開きます。
デザインに煮詰まった時には見てるだけで十分効果があります。
そこに書かれているデザインやカラー見本を見ただけでピンと来るものがあると、
その本とは全く関係ないものが仕上がったりしますがそれもその本がきっかけになっているのです。
要は息抜きにピッタリなのかな。どうなんだろう。
私は息抜きにこういうデザイン関係の本を読んだりしています。
逆にHTML関係の本を読むと余計煮詰まります(笑)
23:57 | 本の紹介 | comments(2) | trackbacks(0)| - |